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新型レシチン! 記憶力と認知力が改善!【PR】

      2015/08/14

アセチルコリンで認知症リスクが低下!

アセチルコリンとは、記憶力や認知力を司る脳内物質です。このアセチルコリンの減少が、アルツハイマー型認知症の原因のひとつとされています。

アセチルコリンは、別名「レシチン」ともいわれ、記憶力や認知症の向上のためには、必要不可欠の成分です。

認知症の予防や改善においても、すでに多くの実績があり、今後さらに普及することが予想されます。

米国マサチューセッツで大実験

その実験報告は、2011年にされました。それによると、アメリカのマサチューセッツ州のファラムンガム在住の1400名の健常者に対して、1年間コリン(レシチンの主要成分)をとってもらいました。

その結果、全員に脳が老化する速度を遅くなったことが分かったのです。言語中枢や視覚中枢も、一般の方よりも優れていたことも分かりました。さらに、1日あたり100mg多く摂取した方が、記憶力が高くなることも判明したのです。

コリンは、神経伝達物質「アセチルコリン」の原料となり、記憶力や認知力、その他の脳機能にも好影響を与えるのです。

さらに進化したレシチンに期待大!

さらに「アセチルコリン」の活性を促す方法が解明されたのです。それは栄養素であるレシチンが、数十倍の機能を発揮する補助栄養素が発見されたのです。

それが、ビタミンB複合体だのです。栄養素であるレシチンを活性化させるには、サポートが必要だったのです。

また、レシチンを低分子化(リゾレシチン)することで、脳への侵入率がアップすることも分かり、低分子化されたリゾレシチンB複合体が、認知症の予防と改善に期待されています。

その他、アセチルコリンが他の脳内物質を活性化・調整するため、精神的な症状や認知症の周辺症状であるうつ症状にも効果が期待されます。

 

アイキューグミ

 

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