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認知症と生活習慣病との関係は?

      2015/08/14

認知症と生活習慣病とな密接な関係があります。脳機能が低下することで様々な病気が進行しやすくなります。また、原因に共通点も多く、しっかりとした予防が必要になります。

糖尿病と認知症の関係

糖尿病にかかると認知症の発症率が2倍以上になるというデータがあります。糖の細胞に取り入れるためのインスリンの働きが弱くなることで、神経系や脳神経細胞に悪影響を与えることが原因とされています。つまり、糖尿病により脳機能が低下するわけです。

 

脳梗塞と認知症の関係

脳梗塞になることで、認知症(脳血管性認知症)を発症することがあります。脳梗塞の後遺症として、多くの報告がされています。また反対に、認知症になることで脳機能が低下し、脳への酸素や栄養の不足が、脳梗塞を誘発する可能性もあります。中性脂肪値やコレステロール値の管理も大切になってきます。

ガンと認知症の関係

体すべての指令とである「脳」が機能低下することで免疫機能の低下、外出が少なくなることでの生活不活発症、脳内ホルモンの減少による自律神経系の低下、などが原因で、ガンにかかりやすい状態になります。

 

生活習慣病の予防するには

生活習慣病というくらいですから、生活習慣の改善が大切です。

 

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